カナガン 子猫 与え方

天然素材のみ使用のカナガン。子猫への与え方の注意点!!

 

カナガンは人工添加物不使用で、子猫の体に負担になる穀物を一切使用しないグレインフリーの安全なキャットフードです。

 

それ以外にも、猫の年齢に関係なく全ライフステージ対応という特徴も持ち合わせており、猫の体に良いキャットフードであると同時に、猫の成長によってキャットフードを買い分ける必要がないので飼い主さんにとっても嬉しいキャットフードだといえます。

 

カナガンはドライフードとウエットフード2種類が販売されています。

 

どちらもオールステージ対応で全年齢の猫ちゃんが食べることができます。

 

ですので、子猫にも安心して与えることができます。

 

ですが、子猫に与える時には注意することがありますのでご紹介したいと思います。

 

カナガンが全年齢と言いましても、子猫の場合、生後何日から与えればいいのか分からないですよね?

 

子猫の場合、生後4週間前後から少しずつ乳歯が生えてきます。

 

乳歯が生えてくるとそれは離乳食に移る時期でもあります。

 

その時期にカナガンを離乳食として与えていきます。

 

この、【カナガンを離乳食として】というのがとても重要です。

 

乳歯の子猫ちゃんはそのままの硬さのドライフードでは食べられないですし、仮にそのままの硬さのドライフードを食べたとしても喉に詰まらせてしまう可能性もあるので離乳食として与えるのがとても重要になってきます。

 

カナガンドライフードの子猫への与え方

 

子猫にカナガンのドライフードを与える時は、乳歯の生え具合によってドライフードの硬さを調整してあげる必要があります。

 

最初のうちはドライフードをぬるま湯か温めた猫用ミルクに1時間ほど漬け、完全にやわらかくなるまで放置します。

 

我が家の猫ちゃんが子猫の頃は、最初はペースト状にして与えていましたよ!

 

ちなみに、猫用ミルクでドライフードをふやかしてあげたらミルク自体の香りや味によって子猫の食いつきがよかったです。

 

そして、子猫の成長にあわせて少しずつドライフードの硬さを残していきます。

 

だいたいですが、

  • 生後1ケ月ならふやかす時間は1時間(完全にやわらかくする。またはペースト状にする。)
  • 生後2ケ月ならふやかす時間は50分程度
  • 生後3ケ月ならふやかす時間は40分程度など

 

指で触って硬さを確認してあげてくださいね!

 

子猫は本当によく食べてよく寝ます。それが子猫の仕事ですよね(^^♪

 

そして、子猫の食事は1日に3〜4回に分けて与えますので、その日の分で余った分はジップロックなどの密閉できる物に入れて冷蔵庫で保管してください。

 

じゃないと、せっかく柔らかくしたフードの表面が硬くなってしまいますので注意が必要です。

 

他にも注意することがあります。

 

それは、ドライフードをふやかす量はあくまで1日分だけにしてください。

 

面倒くさがって数日分ふやかすと、水から菌が増殖して子猫がお腹を壊す原因にもなります。

 

 

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